ワクメで出会い率を高めるプロフィール作成のやり方と注意点!

女性にも人気のワクワクメール。そこで出会いを見つけるに必要なことは、プロフィールを充実させることです。登録したら、真っ先に、詳細なプロフ設定を行いましょう。プロフィールは、あなたの代わりに女性会員たちに挨拶を済ませてくれる、サイト上での顔のようなものです。それを充実させることによって、女性らに興味を持ってもらえる可能性がアップします。もしかすると女性のほうから連絡をくれるかもしれません。

また、あなたがある女性にメールを送ったとき、その相手は必ず、あなたのプロフィールを見るでしょう。そのときに、ほとんど情報を得られないような内容になっていると、あなたがどういう人かわからないわけですから、返事をする気もうせてしまいます。プロフィールを充実させること、これは何よりも優先すべき事柄であり、最重要事項といえるのです。

プロフィール作成のポイントは、情報量を多くすること、ですね。極端な話、「よろしく!」としか書いていない人と、私はこういう人間ですと自己紹介をしている人とでは、得られる情報の量がまるで違いますよね。そしてプロフをきちんと設定している人からは、真面目で誠実そうな印象を受けます。どちらか選べと言われたら、女性は間違いなく、プロフィールを充実させている男性に決めるでしょう。

加えて、情報の量を多くしてあると、あなたが何をしなくとも、向こうから連絡をくれる場合もあります。それは針をたくさん括りつけた釣り糸だと思ってください。針の多いほうが、より多くの魚を釣ることができますよね。それと同じで、プロフィールにたくさんの、情報という針を括りつけてやること。これを心がけるようにしましょう。

では具体的にどうすればいいのかというと、たとえば、あなたの趣味が読書であったとしたら、ただ「読書が好きです」とだけ言うのではなく、好きな本のタイトルや作家、どのくらいのペースで、どの時間帯に本を読むのが好きなのかといったことに言及すればよいのです。

「趣味は読書で、○○(作家名)が好きです。寝る前に好きなだけ本を読んで、そのまま寝ちゃうのがもう幸せすぎてやばいです」

このような書き方をしておきましょう。もちろんこれはあくまで一例ですので、必要に応じて書き方を変え改めてください。それと、ワクメに限らず、これはどの出会い系サイトでも同じことですが、プロフィールには自由に入力できる一口コメントと、Q&A形式のものとがあります。そのQ&Aのほうもすべて埋めておくと、さらに出会いの確率はアップしますよ。

プロフィール作成の注意点

以上、プロフ作成について見てきましたが、これにはいくつか注意点があります。それはまず、エッチなことは書かないこと。次に、好みのタイプ(見た目や年齢のこと)をはっきりと書かないことです。たとえば、プロフィールに「セックスがしたいです」「エッチなことをさせてくれる人と知り合いたいです」と書いていたとします。これはちょっと、気持ち悪いと思いませんか?

この言葉をもし、周りの女友達に言ったらどういう反応をされるでしょうか。「きもいんだけど」とか「いやそういうのいいし」とか言われるのではないでしょうか。間違いなくそうだと思います。エッチなことを書くというのは、女性に自ら気持ち悪いと言われにいくようなもので、それをプレイとして楽しんでいるのならともかく、出会いを探すうえでは不利にしか働きません。たとえセフレを探しているのでも、気の合う人と知り合いたいとか、色んなとこに遊びにいける人と会いたいとか、そのような書き方をしておきましょう。

そして、女性の好み、見た目や年齢のことを書くこと。これもやってはいけません。おそらく、男性のなかには、やれ巨乳がいいだの、やれ年齢はいくつがいいだのと書いている人もいるかと思いますが、それではいけないのです。どうしてかというと、ワクメを含め、すべての出会い系において、男性は女性を選べる立場にはないからです。

男性が掲示板に書き込みをしても、とびきりの男前でないかぎりは、ほとんどメールは来ません。が、女性の場合、多少顔が悪くとも、セフレが欲しいと言っているのであったり、スタイルが良かったりすれば、何十人もの男性からアプローチされるものなのです。女性はその中から選び放題で、男性はなんとか、頭を下げて、自分をどうかその相手にしてくださいとお願いする立場にあります。

自分の好みの人にだけメールして、それが当然のようにうまくいくとは思わないこと。好みのことをはっきりと書いている男性は、女性らからすれば、贅沢きわまりないと言えるのです。自分の立場を理解していないような男性とやりとりをしたいとは思わないですよね。

たとえるならそれは、童貞君が、女性はかくあるべきといったことを朗々と述べ立てているようなものです。女性に慣れたあなたなら、それがどれだけおかしなことかわかると思います。見た目のことは書かず、どうしても好みを書きたいのであれば、たとえば「優しい人」とか「明るくて元気な人」とか、内面のことを言うようにしましょう。